ハーブ

ムラサキ

むらさき 別名:Lithospermum erythrorhizon

意味

ムラサキは、白い花をつけるムラサキ科の多年草で、根に紫色の色素を含みます。乾燥した根は古代から染料や伝統的な植物材料として扱われました。

解説

紫根染めの色は身分や格式と結びつき、日本の色名と服飾文化に影響しました。地上の白花と地下の紫根という対照から、内側に蓄えた価値や品位を表します。