神話

ぎょしゃ座

ぎょしゃざ 別名:Auriga・Aur・Charioteer

意味

ぎょしゃ座は、冬の天の川に見える北天のIAU星座です。一等星カペラを含み、牡牛座のエルナトを加えた五角形が目印で、複数の散開星団も観察できます。

解説

古代48星座の一つで、アテナイ王エリクトニオスなど複数の人物に同定されました。カペラの名は雌山羊を意味し、御者像と別の古い図像が重なります。星探しの五角形に入るエルナトは、現代のIAU境界では牡牛座に属します。占星術では恒星を個別に参照し、星座神話は補足資料とします。