占星術

大マゼラン雲

だいまぜらんうん 別名:Large Magellanic Cloud・LMC

意味

大マゼラン雲は、南天に見える天の川銀河の伴銀河です。かじき座とテーブルさん座にまたがり、南半球の星空では肉眼にも大きな雲状の光として広がります。

解説

南半球の文化では航海や季節の星空に組み込まれ、欧州名はマゼラン航海の記録から広まりました。内部にタランチュラ星雲があります。占星術で扱う場合は南半球各地の伝承と欧州名の成立史を併記します。