象徴

十二支・申

じゅうにしさる

意味

十二支・申は、十二支の第九位で、南西寄り、秋の初め、陽の金、猿に配当されます。実りが固まり始める段階を示し、技術、移動、選別の象意を持ちます。

解説

申は十五時から十七時の時刻帯と、北を基準に二百四十度の方位を表します。猿の器用さは民俗的な連想です。暦記号の申、金の配当、猿の像は成立した経緯が異なるため、それぞれ別の資料を参照します。