象徴

十二支・午

じゅうにしうま

意味

十二支・午は、十二支の第七位で、南、夏の盛り、陽の火、馬に配当される符号です。正午や南北を結ぶ子午線の語源にもなり、活動の頂点を象徴します。

解説

午は十一時から十三時の時刻帯を指し、真南の方位名としても使われました。馬の速度や行動力は占術上の補助的な連想です。予定の速度は、期限、準備、関係者の合意から決めます。