象徴

十二支・丑

じゅうにしうし

意味

十二支・丑は、十二支の第二位で、北東寄り、冬の終盤、陰の土、牛に配当されます。蓄えた物を整える段階を象徴し、節月や時辰の区分にも用います。

解説

丑は一時から三時の時刻帯と、北から東へ三十度の方位を示す伝統的符号です。牛の忍耐は後世の象意です。丑年生まれの行動は、本人の経験や状況から確かめます。