哲学・心理

認識論的内在主義

にんしきろんてきないざいしゅぎ

意味

認識論的内在主義は、信念を正当化する要因が本人の振り返りや意識から確かめられる必要があるとする立場です。占い手に説明可能な根拠を求めます。

解説

正当化に必要なものが認識主体の手の届く範囲にあるべきかは、二十世紀後半の認識論で大きな論争になりました。カード解釈では、図像、配置、相談文のどこから判断したかを示します。