哲学・心理

記憶的知識

きおくてきちしき

意味

記憶的知識は、過去に得た情報や経験を保持し、現在の判断に使える知識です。占いの振り返りでは、記憶だけに頼らず当時の質問と解釈記録を照合します。

解説

認識論では記憶を過去の知識を保存する働きとする考えや、現在の正当化へ新たに関与する働きとする考えがあります。相談後に「全部当たった」と感じた時は、日付入りの記録を確認し、後から意味を広げた箇所を区別します。