占星術

黄道座標

こうどうざひょう

意味

黄道座標は、黄道面を基準に天体の位置を黄経と黄緯で表す座標系です。占星術のサイン位置は主に黄経を30度ずつ区切って記載し、図の配置比較に使います。

解説

黄道は地球から見た太陽の年周経路を基準に定めます。占星術の円形チャートは黄経を中心に簡略化した図で、黄緯を省く表示が表す範囲は天体位置の黄経方向です。