占い

通根

つうこん

意味

通根は、天干と同じ五行の蔵干を地支に持ち、その天干が地支から支えを得るとみる命理用語です。根の位置、季節、強さを分け、日主や他の干の力量を判断します。

解説

たとえば甲乙は、寅卯などの木の支や蔵干に木があれば根を得ると考えます。古典の生旺、禄、蔵干の議論を後世にまとめた説明語で、身強と身弱は月令や他の干支も含めて判断します。