占星術

視位置

しいち

意味

視位置は、指定時刻に観測される見かけの天体方向を、光行差や章動など必要な補正を含めて表した位置です。観測時の真春分点と真赤道を基準にします。

解説

大気差を含むかは資料の定義で異なります。占星術で使う黄経値が視位置か平均位置かによって秒角から分角の差が出るため、天体暦の仕様を読む必要があります。