神話

うしかい座

うしかいざ 別名:Boötes・Boo・Herdsman

意味

うしかい座は、春から初夏の北天に見える大きなIAU星座です。橙色の一等星アークトゥルスを含み、古くから牧人の姿で表され、北斗七星からたどれます。

解説

古代の星座で、名称は牛を追う者を意味しますが、神話上の人物には複数の説があります。北斗七星の柄を延ばすとアークトゥルスへ届くため、星を探す目印にもなります。恒星占星術では、主星に伝わる意味をもとに解釈します。星座の天域と黄道十二サインは、範囲を決める方法が異なります。