神話

はくちょう座

はくちょうざ 別名:Cygnus・Cyg・Swan

意味

はくちょう座は、夏の天の川に大きな十字を作るIAU星座です。一等星デネブを尾に持ち、北十字とも呼ばれ、夏に見頃となる星雲や星団の多い領域です。

解説

古代48星座の一つで、ゼウスやオルフェウスに関わる白鳥の神話が伝わります。天の川に沿う星列は渡り鳥の姿にも見立てられました。占星術でデネブやサドルを扱う時は、各恒星の記録と白鳥の神話を別の資料として示します。